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ボスのブログ

自分のサービスは並以下と自覚すべし

人は自分を過大評価しているものだ。

ある研究者が学生に協調性について申告させたところ

60%の被験者が自分をトップ10%以内に評価していた。

また94%の大学教授が自分は平均的な同僚よりもいい仕事を

していると考えている。

さらにたいていの男は自分を男前だと思っているものだ。

人間である以上、あなたもあなたの同僚もまた、この思い込み

からは逃れられない。自らを平均以上だと自負し、そして提供している

サービスは並以上だと考えているわけだ。

アメリカのサービス水準はひどく低い。だから、たとえよそ並のサービスを

提供してもなお、お粗末であることは充分あり得る。

となれば当然、あなたのサービスもせいぜい平均にすぎないのだ。

自分のサービスは悪いと自覚すべし。

そうすれば、サービス強化につながりこそすれ、害はないのだ。

逆転のサービス発想法(ダイヤモンド社)より

これには思い当たる節があります。

自分ではまあまあいいデザインしてると思ってるし、アイデアもそこそこ出している。

この歳にしてはがんばってるんじゃないの〜!と過大評価していたみたいです。

 

そうか、自分のサービスはまだまだ並以下だと思えば、努力を怠ることもないかも。

せめてお客さんにお粗末なサービスとかしょぼいアイデアと思われないように

がんばらんばです!